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野の香店主の読書ノート

野の香店主の読書ノート【2019年10月28日~11月3日】

投稿日:2019年11月3日 更新日:

読書ノート【2019年10月28日~11月3日】

■生きる職場/武藤北斗

・働く人がとにかく働きやすい職場にする。
・従業員がどのように働いてくれるかで会社の業績が決まる。従業員の意欲は業績につながる。
・時給で働く従業員は、それぞれの抱える事情に対して、メリットを感じられる働き方を求めている。

■壁を壊す/𠮷川廣和

・書類の大半はゴミである。書類は無ければ無いほどいい。1/5まで減らす。
・会社とは、関わりを持つ人たちがメシを食うための道具にすぎない。
・効率化とは、価値を生まない仕事を、どのくらい捨てるか。

■巨富を築く人、誰でも活用できるそのテクニック(前編)/ナポレオン・ヒル

・目標を、完全な文章にして書き出す。毎日一度は読み上げる
・実行に障害となる考えを、心から締め出す
・成功する人は必ず、仕事に費やす時間を短縮するのではなく、延長する方法を探す。

■巨富を築く人、誰でも活用できるそのテクニック(後編)/ナポレオン・ヒル

・人間が何かを実現できるかどうかは、当人の習慣によって決まる。成功は習慣だ
・大成功を収めた人は必ず、一時的な失敗という形で厳しい困難に遭遇し、それを克服している。
黄金律…他人に対して、自分がその人だったらしてもらいたいようなことをする。黄金律の実践による恩恵は、それを施した側に自然にもたらされる。

■飛鳥-水の王朝/千田稔

舒明~天武~持統天皇が飛鳥に都を置いたのは、一つの王朝の意思表示である。
・斉明朝で、飛鳥の景観がつくられた。
斉明女帝は工事を好んだ。『狂心の渠』
蘇我氏の呪縛から離れた斉明女帝は、権力を誇示して、中華的世界像を実現しようとした。

■奇跡の職場/矢部輝夫

・スタッフに対するおもてなしこそが、経営者の仕事。
・提言・提案に対してNOを言わない。どう実現できるか、一緒に考えていこう。
とことん悲観的に考え、楽観的に決断する。いろんな対策を考える。起こりうる最悪の事態を想定する。

■人生は1冊のノートにまとめなさい/奥野宜之

読み返すことで、効果は数倍になる。パラパラめくるだけでも自己発見がある。書きっぱなしはダメ。
記録が続けば、行動も続く。
・風化させず、より確実に自分の中に刻み込むことで、体験を「資産」にする。

■聞く力の教科書/魚住りえ

・誰もが自分の話を聞いてほしい。←根源的な要求にこたえる。
・いい質問をするには、とにかく事前の準備が必要。相手のことを調べて質問事項をメモし、具体的に聞く。
・前回会ったときの会話の内容を覚えておく。

■儲かる会社は人が1割仕組みが9割/児島保彦

・そもそも利益はこぼれる、漏れるもの。「利益をこぼさない」を追求すれば、収益は倍増する。
「どうしたらできるか?」を考えることが、利益の源泉になる。
・会社は社長の力量以上には伸びない。

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